マンガ サヤ取り入門の入門―スプレッド、アービトラージ、ストラドル…すべての基本はココにある!
マンガ サヤ取り入門の入門―スプレッド、アービトラージ、ストラドル…すべての基本はココにある!高橋 達央
価格:¥ 1,890 (Book)
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おすすめ度 ★★★★★
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★★★★☆ 2006-01-09 全くの初心者には最適だ。
商品先物取引は本来、鞘取りをする為にある!
それなのにカン違いをして買いのみとか
売りのみとか、いわゆる片張りで、しかも
資金目一杯で勝負していたら
まぁ半年もしないうちに破滅です。
しかし、同じ銘柄だが、異なる限月を
同枚数ずつ、買いと売りとを同時に保有し
同時に決済する鞘取りの手法を利用することで
非常に勝率も高く、またかなり資金効率も良い
資産運用ができる。
株と比較しても非常にやりやすい。
この本は全くの初心者向けであります。
しかし内容は濃密です。
さらっと読むだけではなく、実際に手を動かし
ブロック帳をつけてみると良い。
2005年から2006年は
大豆・アラビカコーヒーはとても分かりやすかった。
さあ、やってみよう!慣れれば本当にコツコツ取れる!
★★★★★ 2004-08-27 数少ない実践者の本
相場関連の中で数少ない実践者の本です。
実際の売買に必要な売買道具。
場帖・玉帖・資料
これら「三種の神器」が、わかり易く説明されています。
マンガ形式とはいえ、内容は本格的です。
この中の資料整備を行い、ブロック場帖を毎日つけていく。
この繰り返しが、貴方を利益を挙げ続けられる投資家に
変えていくことになるでしょう。
始めてだからこそ、この技術を学んで頂きたい。
そのための入門書として最適です。
★★★★☆ 2004-06-23 ジョージ・ソロスに一歩近づくか!?
最近、金融界ではデリバティブはじめ様々な、しかも難解な新手法が大流行だが、やたら横文字(カタカナ)が多くて困惑している方も多いと思う。この本は金融というより、商品先物の一手法としての「サヤトリ」の解説をマンガを使って素人にも分かり易く説明している。「先物」というと、兎角評判が悪い業界だが、手法としてはまさしくデリバティブそのもので、その中でも経済ニュースなどで言葉だけはよく聞くが意味不明な「スプレッド」とか「アービトラージ」「ストラドル」などが、これで何となくではあるが理解できる。ニュースサテライトも判った振りして頷かなくても良くなった。
★★★★★ 2004-02-10 初心者にサヤ取りの基礎から教えてくれる楽しいマンガ
サヤ取りについて基礎から教えてくれます。初めて投資の世界に足を踏み込んだ投資家、これから投資してみようという人。いろんな方におすすめできる楽しい本です。マンガの形式なので、とても解りやすく説明してくれています。若いOLの女性が主人公でサヤ取りを学んでいきます。一気に読めてしまうので繰り返し読めば、サヤ取りに対する理解も深まり、次のステップへレベルアップしていくことができそうです。女性にもお勧めです。
★★★★☆ 2004-02-05 絵が大きくて電車の中で読むのは恥ずかしいかも
本当の初心者向けの1冊です。その分、商品先物とは何か、先物特有の限月性、サヤとパターンなどについて詳しく解説しています。商品先物自体についても解説しているので、「先物取引に関心はあるけど、何を読んで勉強すればいいのかわからない」という人にはぴったりの1冊です。難点と言えば、本の中の絵が大きく、表情が派手(?)なので、電車の中で読むのはちょっと恥ずかしいです。
なお、本書は入門書なので、本書で興味を持った人は、さらにレベルの高い本を読みつつ、実践で腕を磨く必要がありそうです。
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