商品先物取引のルール
◆商品先物取引のルール
建玉は、全資金に対して1/4〜1/3程度にする。
負けても挽回する資金を残すためです。それ以上の建玉で負けてしまうと挽回が困難になります。全資金建玉などは絶対にしてはいけません。たとえその時うまくいって大儲けしたとしてもそのうち破産するでしょう。
曲がったら即損切りする。
損をするのはイヤだという気持ちはわかります。でも投資において重要なのはあっさり損切りする決断ができることだと思います。相場は上か下かです。必ず挽回のチャンスはやってきます。建玉のときに、損切りのルールを決めておく。
損切り後持ち直すこともありますが、損切って良かったと思うことの方が多いです。儲からないとこに投資してても仕方ありません。早めに諦めてその資金を別な儲かる方に投資した方が賢明だと思います。
両建、難平はしない。
自分の建玉が曲がってくると、両建や難平をしたくなると思います。これらはうまくいく時もありますが、非常に難しく、下手すると取り返しのつかないことになりかねないので、やめておきましょう。
それぞれ、自分にあったルールを決めておくことをお薦めします。